先日、娘に保険の見直しをさせました。
ひとりで子供二人を育てているのですが、その娘が自らを被保険者に受取人を子供にして保険を掛けていることを知りませんでした。
その一つは預金代わりの保険です。
それぞれの子供を受取人にした定期保険で満額支払い済みですから20歳になったらそれぞれの子供の自立費の足しにはなるのでしょう。
もう一つは医療保険なのですが60歳満期の商品で先進医療保障も付いていませんでした。
保険といったら各社の商品が皆同じものだと思っていたらしいのです。
因に保険相談に関してなら ⇒ http://www.xn--hdks059uew8apyunsp.com/ のサイトが参考になりますね。
家族を守るための保険は自分をないがしろにしてはいけませんね。
長寿社会は病気と闘う社会でもあるように思います。
借金などがあるときを除いて、保険はいつ来るのか分からない、いつ済むのか分からない病気との闘いへの庶民ができるささやかで最大の防波堤だと思っています。
色々な商品を研究し、組み合わせてその時のニーズに合った保険に組み替えるのも必要なことだと思います。
若いころは死亡保障を手厚く、子供たちが独立をして高齢になったいま医療保障を充実させて元気で過ごしたいと思っています。